LINE MUSICのK-POP拡充へ、「CJ Digital Music」と業務提携

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LINE MUSIC株式会社は、同社が運営する定額制音楽ストリーミング配信サービス「LINE MUSIC」において、韓国のアーティスト楽曲を多数保有するコンテンツ企業「CJ Digital Music」と業務提携したと発表しました。

「CJ Digital Music」は、K-POPをはじめ、ROCK・HIP HOPなど様々なジャンルの人気韓国アーティストの楽曲を多数保有するコンテンツ企業で、今回の業務提供により、ユーザーはこれまで聴くことができなかった「VIXX 2016 CONCEPTION KER Special Package(VIXX)」「DAVICHI HUG(Davichi)」「YESTERDAY(Block B)」といった人気楽曲もLINE MUSIC内で楽しめるようになるとのことです。

実際、どのくらいの曲数が増えるのか不透明

軽く調べてみました。

今回追加アーティストの例として紹介されている「VIXX 2016 CONCEPTION KER Special Package(VIXX)」「DAVICHI HUG(Davichi)」「YESTERDAY(Block B)」ですが、調べたところSpotifyやApple Music、Google Play Musicといった日本でも使える海外発の定額制音楽ストリーミングサービスだけでなく、国産サービスのライバルである「AWA」でも聴くことができるんですよね。

その他にも追加されたアーティストはいるのでしょうが、実際のところ、どのくらいの曲数が増えるのか、現時点ではわかりませんでした。

まぁ、日本ではデビューしていないK-POPや韓国Rockのアーティストはたくさんいますし、そういったアーティストの楽曲をLINE MUSICを通して聴くことができるようになるのでしょうか。

そのあたり、今後調べていきます。

Source:

LINE MUSIC、大手コンテンツ企業「CJ Digital Music」と業務提携 韓国のアーティストの楽曲を強化

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