WBCテーマ曲を歌うJourney(ジャーニー)の名曲を紹介してみる

スポンサーリンク

絶賛、日本代表が活躍中のWBC2017こと2017年のワールド・ベースボール・クラッシック。

僕は野球が好きなので、基本的に毎試合見逃さないようにしています。

先ほど無事に2次ラウンド通過が決まったので、今日はTBS系でWBCを中継する際のテーマ曲を歌うアーティストJourney(ジャーニー)の名曲を紹介していこうかと。

それでは、いってみよう。

バンド「Journey(ジャーニー)」について

まず、Journeyについてものすごく簡単に紹介すると、Journey(ジャーニー)は1973年にアメリカにて結成されたロックバンドです。

70年代のロックと新鋭のポップスを融合させたバンドといってもいいかもしれないですね。

バンドのピークは、1981年に発表したアルバム「Escape(エスケイプ)」が全米チャートで1位を獲得した時や、1983年にアルバム「Frontiers(フロンティアーズ)」が大ヒットを記録した頃かもしれないですが、これ以降も活動休止やメンバーチェンジを重ねながら、現在も活動を続けています。

ちなみに現在のボーカルは、ピーク時のバンドを支えていたボーカル「スティーヴ・ペリー」ではなく「アーネル・ピネダ」に変わっています。

海外のバンドではボーカルが変わっても活動するというケース自体はよくあるんですが、この「アーネル・ピネダ」のシンデレラ・ストーリーは凄まじいです。

掻い摘んで説明すると、フィリピンでバンドマンとして活動していたアーネル・ピネダが、自身のバンドでジャーニーの楽曲をカバーした動画をYouTubeに投稿した際、当時ボーカルを探していたジャーニーのメンバーが歌唱力に惚れ込みフィリピンまで会いに行って口説き落としたという、嘘のような本当の話。

この話は2013年に「ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン」というタイトルで映画かされているので、興味がある人は是非見てください。

映画『ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン』予告編

WBCテーマ曲を歌うJourney(ジャーニー)の名曲を紹介してみる

ということで前置きが長くなりましたが、ここから個人的におすすめなジャーニーの名曲を紹介してみます。

Open Arms

たぶん、Journey(ジャーニー)の曲中で日本で一番有名な曲は、この「Open Arms」ではないでしょうか。

曲名は知らなくても、イントロでは分からなくても、サビを聴けば「あー、この曲聴いたことある」って多くの人がなると思います。

特に、現在20代後半から30代の人は、2004年公開で大ヒットした映画「海猿」の主題歌として聴いたことが多いはずです。

壮大なバラードナンバーですが、僕は一番のお気に入り。色んな人の結婚式とかでも使われることが多い一曲です。

Open Arms

Faithfully

同じくバラードナンバーから一曲。

どうもジャーニーに限らず僕はバラードが好きみたいなんですが、イントロ含め、曲全体的にピアノが最高にカッコイイ名曲です。

僕はX JAPANも好きだけど、「Say Anything」「ENDLRESS RAIN」といったピアノバラード系の楽曲は、ジャーニーに少なからずインスパイアされたのではと思っています。勝手な想像だけど。

ピアノの綺麗な音と伸びのあるボーカルの声が素敵で、透明感あふれるピアノ・バラード系のナンバーです。

Faithfully

Don't Stop Believin'

先ほど紹介した「アーネル・ピネダ」のシンデレラ・ストーリーを描いた映画のタイトルにもなったナンバー。

1981年に発表された楽曲ですが、今聴いても、めちゃくちゃヒロイックで明るいサウンドが印象に残る一曲です。とくにイントロのギターなんて一度聴いたら忘れなれないくらいです。

こちらも勝手な妄想ですが、80年代後半にかけて登場してきた「Bon Jovi」や「Guns N' Roses」といったハードロックバンドは、きっとこのあたりの曲にインスパイアされているにちがいない。勝手な想像だけど。

ちなみに2012年に公開された映画「ロック・オブ・エイジズ」でも、この楽曲は使われているので、映画を通して聴いたことがある人も多いのではないでしょうか。

Don't Stop Believin'

I'll Be Alright Without You

この曲は、ロックというよりは、かなりポップな雰囲気が出てきているので、なぜかあまり人気がないんですが、僕個人としては好きなナンバー。

1986年に発売されたアルバム「Raised On Radio」に収録されており、ジャーニー最盛期の終わりに発売されたナンバーであり、バンドの方向性が変わってきていることを色濃く感じることができる一曲です。

同アルバムに収録されている「Girl Can't Help It」なんかも同じくポップな雰囲気が出ていて僕は好きです。

I'll Be Alright Without You

CITY OF HOPE

現体制での活動後に発売されたアルバム「ECIPSE」のリードトラックであるナンバー。

本アルバムに収録されている「SOMEONE」などもそうですが、往年の80年代ハードロック調=古き良きジャーニーが前面に出ていて、僕は非常に気に入っています。

これぞジャーニーって感じ。

ちなみに、このアルバムのDeluxeバージョンには、現ボーカル「アーネル・ピネダ」が歌う「Don't Stop Believin'」のライブバージョンも収録されているので、新生ジャーニーの雰囲気を味わうこともできますよ。

CITY OF HOPE

終わりに

ということで、今回は僕がおすすめする5曲(途中の紹介いれれば7曲)を紹介してみたわけですが、基本的にジャーニーの楽曲は明るくヒロイックな曲や、ピアノが綺麗なバラードなど、他の曲もいい曲ばかりです。

ちなみに、TBS系でWBCを中継する際のテーマ曲のタイトルは「Separate Ways」です。

Separate Ways

なぜこの曲がTBS系のWBCテーマ曲になっているのかは知らないです。歌詞的にも、というかタイトルからして別に野球とは全く関係がないので。

ただ、曲の雰囲気は「これから対決に行くぜ!」って感じの雰囲気が出ていて、暑い感じがありますよね。

以上、WBCを機にジャーニーファンが増えればと思い、書いてみました!聴き直してみたけど、やっぱりいいな。

スポンサーリンク
この記事をシェアする
おすすめトピック
東京indieは元バンドマンが届ける音楽メディアです。