スティーヴン・ウィットの「誰が音楽をタダにした?」無料サンプル配信中

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これ、いつまで拡大版の無料サンプルが配信されているのか分かりませんが、昨年発売された音楽ビジネス本「誰が音楽をタダにした?巨大産業をぶっ潰した男たち」のKindle版が、2017年3月7日現在、無料で73ページ相当分まで読むことができるようになっています。

現在の音楽ビジネスを語る上で面白い本なので、少しでも興味がある方は読んでみてはどうでしょうか!

MP3の歴史やP2P配信の登場、音楽ビジネスモデルの転換がわかる!

本の詳しい内容を書いてしまうとネタバレになってしまいますが、2000年前後の「デジタル音楽の台頭」について、歴史を紐解きながら理解することができます。

僕は、まさに「iPod」に代表されるMP3技術や「Trent」「Napster」といったP2P技術やサービスが日本でも一般的に普及してきた時代に成長してきた世代なので、当時のことを思い出し、懐かしみながらも読むことができました。

「Napster」とか、今の10代の方々は名前すら聞いたことがないと思いますが、当時は本当に衝撃的なサービスだったんですよ。

CDが売れなくなり音楽産業が苦しくなってきた時代を描いたノンフィクションの読み物として、非常に歯ごたえがある内容になっています。

若い人でデジタル音楽や音楽ビジネスの歴史を知りたい人には新鮮な内容だと思いますし、僕と同じ世代やそれ以上の方で音楽に興味がある人であれば、きっと楽しみながら読むことができると思います。

通常の製品版は2,000円以上と若干高額ですが、購入しても満足できるくらいのボリュームになっています。

紹介した通り現在Kindle版を73ページ相当を無料で読むことができるので、是非読んでみてください!

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