YouTubeなどの動画サービスをラジオ風に使うことが流行るかも

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今日は、なんとなくの想像を書きます。

YouTubeといえば「動画」を視聴できるサービスなので、「ライブ動画」や「音楽PV・MV」などを投稿しているアーティストも多いかもしれません。

ですが、最近バンドでの例は少ないものの、YouTube上で「音声のみのラジオ風番組」を少しずつみかけるようになってきました。

今回は、そういった「音声のみのラジオ風番組」の可能性について、僕の予想というか想像を書いていきます。

もはや「動画」は時間の取り合いに

僕が「あえて音声のみが流行るかも」と考えた理由は、「世の中に動画サービスが溢れてきた」と感じているからです。

YouTubeやニコニコ動画みたいな動画サービスだけでなく、ツイキャスやLINE LIVEに、最近だとインスタグラムのライブ配信なども始まりました。

こんなにたくさんの動画サービスがあっても、全部見る時間がない!ってのが、正直な気持ちです。

1日は24時間しかなくて、自由に使える時間も限られてるのに、その時間帯に動画だけ見ているわけにもいかないですよね。

僕だったらブログも書きたいし、ゲームしたい人もいると思うし、勉強に時間を費やしたい人もいると思います。

結局、「時間の取り合い」なんですよね。

だったら、他のことをしながら「ながら聞き」ができる「音声のみの動画」みたいなのが、これから流行っていくのでは・・・という気がしています。

ラジオ番組風でファンとコミュニケーションを

僕は学生時代(10年以上前ですが)、ラジオたくさん聞いてました。

寝る前とかに「ながら聞き」ができるのも好きでしたし、何より好きなアーティストに「自分の投稿」を取り扱って欲しいと感じていましたし、実際に自分の投稿が読まれたりしたら嬉しかったです。

こういったラジオ風のコミュニケーションを、YouTube動画で行うイメージですね。

ファンからテーマにあった投稿を募集して、自分がパーソナリティになって、そのテーマについて話す。

たったこれだけのことですが、「好きなアーティストとコミュニケーション取りたい」という、ファンのリクエストに応えることができます。

動画の生配信やライブ配信だとダラダラ続いてしまったり、映像ありきになってしまったりとなかなか大変ですが、事前にテーマを決めて話した内容を収録するだけなら、気軽にできますよね。

誰でも気軽に「ラジオ番組」は作れる

今の時代、誰でも気軽にラジオ風の番組が作れますよね。

例えばTwitterとかでファンからテーマにあった投稿を募集して、自分がパーソナリティになって、そのテーマを話した内容を動画にしてYouTubeとかにアップロードするだけです。

見る方のファンも最初から「音声のみの投稿」分かっていれば、完全に「ながら聞き」できますからね。

時間の取り合いを気にせず、ファンとコミュニケーションをとることができますよ。

本物のラジオみたいに30分とか1時間も話し続ける必要はないですが、Twitterとかで絡んでいるような感覚で、10分くらいの短いラジオでもよいかなと。

アーティストとファン、どのくらいの距離感を持つか難しいところはありますが、今後ラジオ番組風の音声のみ動画を投稿するアーティストが増えそう、そんな予想でした!

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