Too Close to Touch、激情溢れるポスト・ハードコア

スポンサーリンク

またまた僕の趣味が全開にでているポスト・ハードコア系の海外バンドを紹介していく。

本日紹介するのは、アメリカ・ケンタッキー州レキシントン出身のポスト・ハードコアバンド「Too Close to Touch」だ。

先日紹介した「Picturesque」もレキシントン出身だったけど、レキシントンはポスト・ハードコアが盛んなのだろうか。今度調べてみよう。

きっかけはGoogle Play Musicのレコメンド機能

話の本題と少しそれるけど、僕が愛用しているGoogle Play Musicに僕の趣味(ポスト・ハードコアとかアシッド・ジャズとか)は完全に把握されていると思う。

最初はむちゃくちゃだったレコメンド機能も、最近は良い感じにレコメンドを実施してくれるようになってきていて、今回「Too Close to Touch」を知ったのも、Google Play Musicのレコメンド機能だ。

「Picturesqueのファンにおすすめ」として「Too Close to Touch」が紹介されたので聴いたみたという流れ。

定額制の音楽配信サービスをまだ一度も使ったことがない人は、一度使ってみると本当に良い音楽体験ができますよ。

往年の洋楽エモを合わせたポスト・ハードコア

改めてバンドの紹介になるが、「Too Close to Touch」は2015年にデビューし、2016年には2ndアルバムをEpitaph Recordsからリリースしたポストハードコア界隈で注目株のバンド。

切なく美しく、儚く消えそうで激情を前面に出している"エモーショナル"なサウンドが印象に残る。

これだよ、これ。僕の好きなサウンドだ。

系統こそ違えど、「Bring Me The Horizon」とか「Paramore」といった、往年の洋楽エモ系ロックバンドが使ってそうなフレーズを合わせもったポスト・ハードコアのサウンド。

ポストハードコアのバンドだから当然といえば当然だけど、ギターのリフとかドラム・ベースのフレーズ含め、楽器隊の演奏は非常に重たい。

しかしながら、そこに合わさるボーカルの声が非常に感情的でエモさがでている。

そういった音楽的な要素から、ただ重たいだけのハードコアサウンドではなく、感情的な表現がたくさん出てくる楽曲が多いと感じた。

Translate


Translate

Miss Your Face


Miss Your Face

スポンサーリンク
この記事をシェアする
おすすめトピック
東京indieは元バンドマンが届ける音楽メディアです。