Picturesque、日本で流行りそうなエモ系ポストハードコア

スポンサーリンク

なかなかにキャッチーな洋楽インディーズバンドを見つけたので書いていく。

本日紹介するのは、アメリカ・ケンタッキー州レキシントン出身の5人組ロックバンド「Picturesque」だ。

Equal Vision Recordsから作品をリリースしており注目株のバンドのようだが、かなり日本人ウケするサウンドと声だと感じたので紹介したい。

激しい曲が好きだけど重すぎるのはちょっと・・という人にオススメ

まずは楽曲を聴いてみてほしい。

Fake Fiction


Fake Fiction


Monstrous Things


Monstrous Things

どうでしょうか。

他にも素晴らしい曲はあるけれど、2曲ピックアップしてみた。

ONE OKE ROCKとかMy First Storyといった、日本でも人気のキャッチーなロックを少しだけ重たくしたようなサウンドだ。

曲の構成や全体的なリフに耳を傾けると、さすがにロック/エモというよりもポストハードコアの要素が出ているが、「ポストハードコア」というジャンルにしては、ボーカルのキャッチーな声が日本人ウケすると感じた。

そう、このバンドの注目すべき点は、素晴らしいボーカルの声だと思う。

ボーカルであるフロントマン「Kyle Hollis」の声は、思わず「どこまで高くなるんだ」とツッコミたくなるほど伸びていく高音パートから、ロックでエモーショナルな一面までも美しく歌い上げている。

すでに北米ツアーやヨーロッパでもツアーを行っているようだが、きっと日本でも人気が出ると思う。

Picturesqueのプロフィール

2014年12月に3曲入りEP「Picturesque」を、BandCampにてストリーミング配信リリースしてデビュー。

その後、2015年秋にEqual Vision Recordsと契約し、6曲入りEP「Monstrous Things」をリリース。

2016年も新作「Fake Fiction」をリリースするなど、精力的に活動している。

最後に、僕が一番気に入っているEP「Monstrous Things」の4曲目「Who We Are」を紹介しておく。

Who We Are


Who We Are

スポンサーリンク
この記事をシェアする
おすすめトピック
東京indieは元バンドマンが届ける音楽メディアです。