LINE MUSIC、シェアやBGM設定など2016年の人気ランキング発表

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LINE MUSIC株式会社は、同社が運営する定額制オンデマンド型音楽配信サービス「LINE MUSIC」において、2016年1月1日から11月30日までの利用動向をまとめた「LINE MUSIC Archives 2016」を公開しました。

公開されたランキングでは、LINE プロフィール画面に設定できる「LINEのBGM」や、LINEの呼出音などを設定できる「LINE着うた(R)」で人気の楽曲ランキングや、LINE MUSIC上で楽曲が再生された時間やシェアされた回数など詳細が発表されています。

LINE MUSICの楽曲総再生時間は4,043億時間以上

LINE MUSICにおける全ての楽曲の総再生時間は4,043億時間以上、総再生回数は48億回以上となりました。

「LINE着うた®」や「BGM設定機能」により普段のコミュニケーションの中で音楽と触れ合える機会が増えたことで、ただ単に音楽を聴くだけでなく、コミュニケーションの一環として音楽を楽しんでいるようです。

LINE MUSICで最も再生回数が多かった楽曲は西野カナの「トリセツ」

LINE MUSIC上の楽曲で最も再生回数が多かった楽曲は西野カナの「トリセツ」、最もシェアされた楽曲は浦島太郎(桐谷健太)の「海の声」となっています。

その他、最もBGMに設定された曲や、最も着うたに設定された曲など発表されていますが、基本的にどのカテゴリにおいても、「清水 翔太」「ピコ太郎」「JY」「平井 大」など、若年層に人気の高いアーティストが上位にランクインしています。

最も再生回数が多かった曲ランキング

  • 1.トリセツ:西野カナ
  • 2.BANG BANG BANG:BIGBANG
  • 3.友よ〜この先もずっと・・・:ケツメイシ
  • 4.やさしさで溢れるように :Flower
  • 5.海の声:浦島太郎(桐谷健太)
  • 6.好きな人がいること:JY
  • 7.君が好き:清水翔太
  • 8.What Do You Mean?:Justin Bieber
  • 9.恋音と雨空:AAA
  • 10.あなたの好きなところ:西野カナ

最もシェアされた曲ランキング

  • 1.海の声:浦島太郎(桐谷健太)
  • 2.友よ〜この先もずっと・・・:ケツメイシ
  • 3.トリセツ:西野カナ
  • 4.ペンパイナーッポーアッポーペン(PPAP):ピコ太郎
  • 5.BANG BANG BANG:BIGBANG
  • 6.君が好き:清水翔太
  • 7.明日への手紙(ドラマバージョン):手嶌葵
  • 8.好きな人がいること:JY
  • 9.あなたの好きなところ:西野カナ
  • 10.ピカチュウのうた:ピカチュウ(CV:大谷育江)

最もBGMに設定された曲ランキング

  • 1.My Boo:清水翔太
  • 2.好きな人がいること:JY
  • 3.ペンパイナーッポーアッポーペン(PPAP):ピコ太郎
  • 4.キセキ〜未来へ〜:whiteeeen
  • 5.なんでもないや(movie ver.):上白石萌音
  • 6.他の誰かより悲しい恋をしただけ:Flower
  • 7.まだ君は知らないMY PRETTIEST GIRL:Nissy(西島隆弘)
  • 8.君が好き:清水翔太
  • 9.祈り花:平井 大
  • 10.Have a nice day:西野カナ

最もLINE着うた(R)に設定された曲ランキング

  • 1.好きな人がいること:JY
  • 2.Slow & Easy:平井大
  • 3.ピカチュウのうた:ピカチュウ(CV:大谷育江)
  • 4.キセキ〜未来へ〜:whiteeeen
  • 5.Have a nice day:西野カナ
  • 6.やさしさで溢れるように :Flower
  • 7.祈り花:平井 大
  • 8.MUGEN ROAD:三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE
  • 9.君が好き:清水翔太
  • 10.ペンパイナーッポーアッポーペン(PPAP):ピコ太郎

まとめると

こうやってみると、本当に「西野カナ」や「清水翔太」の支持され方はすごいですね。

特に西野カナの楽曲に関しては、例えば明るくポップで自分を応援したくなるような「Have a nice day」がBGMや着うたに設定されていて、恋愛系が全面に出ている「トリセツ」や「あなたの好きなところ」がシェアや再生回数ランキングに出てきているなど、全方的に支持されていますね。

その他の楽曲を見ても、やはり全体的に恋愛系の歌が支持される傾向にありますね。

Source:

LINE MUSIC、2016年の利用動向や年間ランキングを発表「LINE MUSIC Archives 2016」

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