音楽の「大サビ」の意味や定義は人によって違う?【Cメロ?】

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今日はどうでもいい話かもしれませんが、最近知って驚いたことを書いてみます。

そう、人によっては今更の話題かもしれませんが、音楽における「大サビ」の意味や定義。

僕の中で「大サビ」の意味は、「曲の終わりの最後のサビ=一番盛り上がる部分」だったのですが、どうも人によって違うみたいですね。

そんな話です。

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大サビは「間奏やCメロ派」がいる?

本当に何気ないことだったんですが、「大サビ 意味」って検索したんですよ。

そしたら、こんな結果が表示されるじゃないですか。

Cメロという新規歌詞パートが導入された後に大サビに入る楽曲がJ-POPに多く見られるが、このCメロの箇所が大サビであるという説*1を採るミュージシャンが多い。

引用元:Hatena Keyword

・・・・まじで?

さらに調べていくと、少し古い記事ですがこんな内容も。

大サビとは曲の後半で、最後のサビの前に挿入される、独自のメロディーのこと。繰り返し出てきたサビとは違う、新しいメロディーが出てくることで、最後のサビをより新鮮に、印象的に聴かせられるテクニックだ。

引用元:Real Sound

・・・・いやいや、マジで!!??

最後のサビの前に挿入される独自のメロディーは、邦楽でいうところの、いわゆる「Cメロ」でしょ?

本当にこの部分を「大サビ」として使っている人がいるのか、軽くTwitterを覗いてみました。

Twitter上で「大サビ」を検索してみた結果

それでは、Twitterを覗いたまとめを紹介してみます。





・・・軽く調べただけですが、みんな「大サビ=曲の終わりの最後の盛り上がる部分」として使ってますね。

「Cメロから大サビへの盛り上がりが最高〜」って、言ってますね。

「Cメロ→大サビの流れ」みたいな書き方してるね。

やっぱり、「大サビ=曲の終わりの最後の盛り上がる部分」じゃないですか。

決めつけるのは乱暴かもしれませんが、「Cメロ(曲後半に出てくる新しいメロディー)=大サビ」という意味で実際に使っている方いらっしゃれば、是非教えてください。

まとめると

いかがでしょうか。

僕が知らないだけで、プロの音楽現場では「Cメロ(曲後半に出てくる新しいメロディー)=大サビ」なのかもしれません。

とはいえ、リスナーになるであろう人たちが「大サビ=曲の終わりの最後の盛り上がる部分」という意味で使っている以上、これが現在における大サビの意味といえますね。

言葉の定義は変わるものなので、いつの日か「大サビ」の意味も変わってきているかもしれませんが、小さな発見でした。

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