tradlad、色々な世界観を繰り出す音楽

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2013年結成、2015年4月から現体制で都内を中心に活動している4人組ロックバンド「tradlad(トラッドラッド)」さん。

スローテンポからアップテンポまで、優しい曲から力強い曲までと、色々な曲調が作る音楽の世界感と深みのある歌詞が魅力的なバンドさんだ。

色々な顔をみせる音楽が魅力


バンドってどうしても演奏する曲によって同じコードやキメ・フレーズが登場したりと、似たような雰囲気の曲が多くなってしまうと思う。

僕自身がバンドやっている時もそうだったし、多くのバンドにとって悩みの一つだと思う。

たった1度しかライブを見ていなくて、他は音源を聴いただけで多くを語るのは失礼かもしれないけど、このバンドさんの楽曲は本当に色々な顔をもっている。

アップテンポでダンサブルなノリの良い楽曲、誰かを応援しているような力強い歌、語りかけるような少し切ない曲から、時間が流れるようにゆっくりと静かなナンバーと本当に多彩だ。

そして曲の雰囲気こそ色々あるものの、どの曲も曲調に合わせた深みのある歌詞がはまっている。

僕がここで歌詞を語るわけにもいかないので、そこは是非とも、曲を聴いてみてほしい。

色々な顔をもっている楽曲だからこそ、その時の気分に合う曲・合わない曲とはっきりするかもしれないけど、それは反対に言うと、どんな気分の時にも聴くことができるバンドさんともいえる。

いろんな雰囲気・曲調・世界観を味わえるのでオススメだ。

さよならすべて


さよならすべて

夢見の技法


夢見の技法 (ライブ アレンジ ver.)

finch


finch

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