ミハレ、バイオリンと歌声が作る優しい雰囲気

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photo by Alice Carrier

2012年に前身となるバンド「swim me」を結成、2016年3月から現体制でバンド名を「ミハレ」として活動しているバンドさん。

バイオリンとアコースティックサウンドを織り交ぜた演奏に、ふわりとした優しい雰囲気がある女性ボーカルの歌声を乗せた楽曲が印象に残る。

バイオリンと歌声が作る優しい雰囲気


このバンドさん、福岡で活動されていた「swim me」時代に2013年リリースの作品「WONDERWORLD」を知っているバンドさんだったけど、恥ずかしながら、その後の活動をしっかりと追うことができていなかった。

気づけば拠点を東京に移されており、バンド名まで変わっていた。

「swim me」時代も、バイオリンの優しい雰囲気を前面に出しつつも、ギターやベース・ドラムは正統派のJ-Rock/POPを演奏されているイメージだったが、そういうった楽曲の印象は現行のバンドでも特徴の一つになっているようだ。

加えてボーカルさんの女性らしい歌声が、楽曲全体の優しさを加速させている。

つい先日、2016年7月6日にミハレとして6曲入りの1st mini album「あああああ」を発売されたばかりだけど、どの曲も優しい雰囲気が十二分に溢れている。個人的にはやっぱり、コテコテのバンドサウンドにバイオリンが乗っている音楽が好きなので「風使いオーケストラ」が好きだ。何より曲のタイトルもカッコいい。

このメディアでもいくつかバイオリン・ロックバンドさんを紹介してきたけど、今までのバンドさんとは少し違った、フワフワ感や優しさが感じられるサウンドだと思う。

もちろん、どのバンドさんのサウンドも素敵だけどね。

言葉が通じないなら歌を歌おう 寂しいのなら抱きしめ合おう


YouTubeにMVが公開されているナンバーで、1st mini album「あああああ」にも収録されている1曲。

ピアノ、アコギといったナチュラルサウンドに合わせた伸びのあるボーカルさんの声が曲の空気感を作っている。鍵盤の要素が強く、全体的にバイオリンは少なめだが、アウトロ部分では綺麗なバイオリンを聴くことができる。

言葉が通じないなら歌を歌おう 寂しいのなら抱きしめ合おう


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  • ミハレ
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