360度ライブ動画も生配信される時代になっている

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画像引用(via) littlstar

すげー。

ちょっと前までは考えられなかったですが、360度ライブ動画の生配信が今後は普通になってきますね。

オランダのEDMアーティストHardwellが、3月16日にアメリカ・マイアミのニッキビーチでのパフォーマンスを、360度視点の生配信で世界中にストリーミング配信すると発表しました。

マジですごい。

生配信での360度が、今後は普通になりそう。


最近はYouTubeにも360度動画はたくさん登場していますし、日本のアーティストも360度対応のPVやMV、ライブ動画をどんどんYouTbueにアップロードしています。



が、今回のHardwellの取り組みは「生配信」です。

こんなの本当に現地にいるような感覚を味わえます。

日本でもニコニコ動画などが360度VR配信に向けて取り組んでいたりしますし、LINE LIVEなんかもライブ動画配信には力を入れているので、今後は360度のライブ配信が普通になりそうです。

HardwellのMiami Music Week 視聴方法


今回の配信は、アメリカ・ニューヨークに拠点を置く360度ライブ配信を専門に扱っている「Littlstar」という会社のテクノロジーを利用して行うようです。2つの魚眼レンズカメラをステージ上に置くことで、Hardewellのパファーマンスを見ることや、Hardwellの視点になって、会場全体を見渡す視点で映像を楽しめます。

ティザー動画や実際の360度パフォーマンス動画も公開されていますね。VRヘッドセットやパソコンだけでなく、Android/iPhoneといったスマートフォンでもアプリをインストールして楽しむことができます。


当日の配信は、こちらのサイトから:Littlstar

正確な配信時間は、この記事執筆時点で確認できていませんが、3月16日を楽しみに待ってみます。

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