the earth bound、クリーンギターのシティロック

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2016年、最初のバンド紹介は「the earth bound」さん。細かいバンドのプロフィールを見つけられていないが、都内や千葉で活動されているようだ。

今回の出会いは聴き流していたSoundCloudだけど、これはかなり気になるバンドを見つけてしまったので紹介したい。

クリーンギターが印象に残る


昔スラップベースについて熱く語った時にも書いたが、僕は「the band apart(バンアパ)」というバンドが大好きだ。知っている人も多いと思うけど、クリーントーンのギターを中心とした、ファンク・フュージョン・ロックの要素を融合させたバンドだ。

今回紹介する「the earth bound」さん、ちょっと悪く聞こえるかもしれないけど、そのバンアパの影響をかなり受けていると思う。そういえばバンドの名前もなんとなく近い気がするようなしないような。僕が勝手に「影響を受けている」と言っているだけなので、違ったらごめんなさい。

何人で活動しているのか、個人のサウンドなのかも不明だけど、クリーンサウンドのギターにタイトなドラム、うねったり刻んだりするベースラインなんかの雰囲気が絶妙に僕の好きな感じ。

音楽が似ているとか似ていないという話をするつもりはなく、単純に「the earth bound」さんが作り出すサウンドのような優しいロックは、本当に好きな音楽で聴いていて心地よい。

Please Tell Me


SoundCloud上に公開されていて、イントロからして絶妙な雰囲気が出ている1曲。
正直、この曲のイントロやサビを聴いてバンアパの影響を受けていると感じた。本当、違ったらごめんなさい。

全体的に明るくアップテンポな構成のナンバーだが、サビ終わりに落としてゆったりさせる展開なでで曲調の変化やバンドサウンドに色をつけているようだ。

繰り返しになるけど似ている似ていないという話がしたいわけではなく、単純にこの曲調や雰囲気が好きなので紹介したい。


赤いカーペットの部屋


YouTubeに音源が公開されている一曲。こちらはそれほどバンアパ色が強くない。
なんで再生回数が89回しかないんだ。僕が今日だけで何度も聴いたので再生数を増やしてしまった気がする。

シンプルなエイトビートに載せたクリーンギターが耳に優しく、全体的に落ち着いた楽曲だけど、その中でもサビ部分で刻んでくるリードギターの変化などで、曲に抑揚が出ている。

YouTubeに歌詞も公開されているけど、歌詞・メロディー・旋律のどれを聴いても心が温まるナンバーだ。

赤いカーペットの部屋


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