Instagramでハッシュタグ+ライブハウス名を検索した結果

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photo by Stig Nygaard

あっという間に半日が過ぎました・・!

みなさん、Instagram使ってますか。

僕は自分では全く何も発信していないものの、アカウントだけは持っています。

先日、海外メディア「Digita Music News」が、「Instagramのトップアカウント(フォロワー数が多い)25%は、何かしら音楽関連のアカウントだ」と、発表しました。これはインスタグラムのCEOであるKevin Systromが、そのように発言したことが発端のようです。

確かにInstagramを見てみると、「テイラー・スウィフト」「ビヨンセ」「セレーナ・ゴメス」「アリアナ・グランテ」といったアーティストのフォロワー数が凄まじいものになっていますので、音楽関連の情報はたくさんありそうですね。

これはアーティストのアカウント探すのも楽しそうだけど、「ハッシュタグ+ライブハウス名」で検索するともっと色々出てきそうなので、Instagram内を検索してみました!

大小関わらず、写真や動画が出てくる


例えば「#横浜アリーナ」「#武道館」みたいな大規模コンサート会場での検索から「#下北沢era」「#渋谷cyclone」といったライブハウスでの検索結果でも、写真や動画がたくさん出てきます。

ライブに行く前の盛り上がりや行った後の感想、はたまたライブ中の写真や動画とかかなりあります。

また、日本だけでなく海外のコンサート会場名で検索しても結構楽しいです。「#theo2」「#manchesterarena」とか、海外の有名ライブ会場でもたくさんの写真や動画が出てきました。さらには、「#Rock」「#metalcore」といった音楽のジャンルで検索しても、色々なものが出てきますね。

感覚的に「Vine」や「Twitter」よりも写真や動画か多い?


もともとはInstagramも写真だけのサービスから動画に広がりましたが、TwitterやVine上にも動画を投稿できるので、他サービスはどうなっているか、軽く調べてみました。

結果、Twitterの場合は、写真や動画がない投稿でも、当然検索結果として取得します。例えば誰かの「今日楽しかったー! #横浜アリーナ」みたいなツイートを拾ってくるので、何の事だが今ひとつピンときません。それでも、Twiterは最近動画投稿に力を入れてきているので、少し状況は変わってくるかもしれません。

一方Vineは、そもそも日本での利用者数がそれほど多くないのか、あまり動画が出てきませんでした。海外のライブは結構出てきたりしますけどね。

それらに比べるとInstagramは必ず写真か動画付きなので、面白いですよ。

あ、あとはコンサートチケットの写真(半券とか)が多かったです。

そして、ある意味無法地帯っぽい?


ここまで紹介していてなんですが、「これ、そもそもアップしていいの?」って写真や動画も結構上がっていたりします。アーティスト公式アカウントから発信されているものは、間違いなく公式でしょうが。

もちろん勝手に動画や音楽をアップすることは違法ですが、かなりの動画が上がっていたりしますので、こういうところはインターネットの難しい問題ですね。

こういうところがクリアになって、Instagram上で「一人ワールドツアー」みたいな見方や、「一人渋谷ライブハウスサーキット」みたいな見方がそのうちできるようになったら、楽しそうだなーと思った休日の午後でした。

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