LINEで片平里菜さんのライブ配信を見た、視聴方法まとめ

スポンサーリンク

昨日8月26日、シンガーソングライターの片平里菜さんが、東京ギブソンショールームで行ったライブの模様を、LINEのライブ配信サービス「LINE LIVE CAST(ライブキャスト)」にて配信を行いました。

このイベントは、ユーザー投稿型の音楽動画アプリ「nana」とギターブランドの「エピフォン」による、片平里菜「誰にだってシンデレラストーリー」コピーコンテストの受賞発表ということだったのですが、先日「LINE LIVE CAST、音楽ライブなど配信コンテンツの拡大へ」との発表があったとおり、どんどん配信が始まっています。

視聴はとてもカンタンにできましたので、視聴方法や感想をまとめました。

LINE LIVE CAST(ライン ライブキャスト)とは


「LINE LIVE CAST」とは、LINEの公式アカウントを利用しているアーティストやレコード会社・レーベルによるライブ映像などの生配信を視聴することが可能なサービスです。視聴する僕たちは、LINE上でアーティストなどと友達になるだけで、トーク画面上で配信を見ることができます。

画面越しにはなるものの、リアルタイムでライブなどのイベントを視聴できる便利なサービスですね。

LINE LIVE CASTの視聴方法


はい、見方はかなり簡単です。

  • まずは、「LINE LIVE CAST」のアプリを入れる

  • Google PlayやApp Storeなど、利用しているスマートフォンのアプリストアにアクセスし、初めに「LINE LIVE CAST」のアプリケーションをインストールします。今回は、Android端末を利用しました。


  • 公式アカウントと友達になる

  • その後、LINE上で配信予定のアーティストと友達になります。アーティストのアカウントを検索して、友達に追加するだけです。


    たったこれだけで、視聴する準備は整いました。

    実際にライブ配信を見てみる



    ということで、8月26日の片平里菜さんのライブを見てみました。

    いやーすごいです。これ、どうやって配信してるんだろう。

    昨日の配信では、正面・右・左と最低でも3カメラ以上で撮影しており、しっかりとカメラ映像の切り替えも行っていました。現場でスイッチングして配信している人が付いてそうですね。画質は3種類選ぶことができましたが、Wi-Fi回線を利用し高画質を選ぶと非常に綺麗な映像です。

    また、音声もラインから取っているようで、音割れやノイズなど全くありません。会場内の手拍子や拍手、お客さんの声などの環境音も入っており、会場の空気感も伝わってきました。

    本当に、テレビの放送とかと変わらないと言っても言い過ぎではないくらいです。

    最終的に何人視聴していたか分かりませんが、僕が見終わった段階では4,671人でした。

    ライブ配信が終わるとLINE MUSICヘ誘動



    なるほどねー、そういう流れですか。

    うまいですね。

    僕はLINE MUSICの有料チケットを購入済みだったので再生できましたが、無料期間が終わった今、有料チケットを購入していない人は30秒しか視聴できないので、気に入った楽曲ならそのままチケットを購入する流れになります。

    このLINE LIVE CAST、現在は基本的に無料でライブ配信しているようなので、ライブ配信による収益は、何も出ていないと思います。

    むしろ3人のカメラマンを配置したり映像をスイッチしたりするなどロケ部隊を出す必要があるので、人件費だけは結構かかってそうな気がします。

    先日の記事で、「無料のライブ配信が広がってくると、誰もライブに行かなくなるのでは」と書きましたが、現在のライブ配信における最終的なゴールとして、「LINE MUSICへの誘動、有料チケットの購入」があるということが分かりました。

    ちなみに、片平里菜さん、かなりハスキーボイスの女の子だなーと思ったところ、連日のライブで、この日は声が枯れてしまっていたらしいです。ご本人も満足に歌えないことを悔しがっていましたが、「誰にだってシンデレラストーリー」、いい曲でしたよ。

    誰にだってシンデレラストーリー


    ライブ配信スケジュールは公式アカウントでチェック



    今後のライブ配信スケジュールは、「LINE LIVE CAST」の公式アカウントを友達に追加することで確認できます。

    この記事を投稿時点で次のライブは決まっていないようですが、今後もどんなライブが配信され、どんな戦略が出てくるのか楽しみです。
    スポンサーリンク
    この記事をシェアする
    おすすめトピック
    東京indieは元バンドマンが届ける音楽メディアです。