レコードやCDジャケットのデザイン展、Music Jacket Gallery 2015に行ってきた

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5月15日(金)より、東京・新宿高島屋にて開催されているミュージックジャケットの展覧会「Music Jacket Gallery 2015」に行ってきました。

今年で9回目を迎える恒例の展覧会で、60年代から現代までの日本のアナログレコードやCDジャケットのデザインが各種展示さています。また、「ミュージック・ジャケット大賞2015」の候補作品展示・受賞作品の展示もされていました。

5月24日(日)まで開催されており、入場は無料でふらっと立ち寄れる感じなので、時間がある方は是非足を運んでみてください。

画像を使ってレポートすることが難しいので、今回の展示会を見てCDのジャケット画像やデザインについて思うことをまとめてみました。

Music Jacket Gallery 2015


■期間:
2015年5月15日(金)〜5月24日(日)

■時間:
10:00〜20:00まで(最終日は17:00まで)

■開催場所:
新宿高島屋1階 JR口特設会場

■詳細と受賞作品:
Music Jacket Promotion Committee

ミュージックジャケット対象 2015 受賞作品

大きく分けて3種類のデザイン



photo by Juhan Sonin


今回の受賞作品や過去の候補作品など見ていて改めて思ったのですが、CDジャケットのデザインは大きく3種類あり、場合によってはそれらを組み合わせているものです。

・写真系
・イラスト系
・文字系

これらを組み合わせて、「アルバムやCDのタイトル名」もしくは「アーティストのイメージ」を表現することが多いですね。

個人的感想ですが、最近のジャケットには「写真系」が増えてきた気がします。
きちんと統計をとったわけではなく感覚論ですが。

一時期イラスト系が流行っていてその前は文字系が流行っていたので、もしかするとこれも音楽のジャンルと同じように流行り廃りで循環しているのでしょうか。

今度気力があれば調べてみようと思います。

写真やイラスト系の被写体について




このケースの場合は、やっぱりアーテイスト自身の写真が多いですね。

写真の場合は、タイトルに合わせたポーズや服装で撮られています。
イラストの場合も、アーティスト自身の似顔絵であったりすることが多いです。

例えば「Festival(フェスティバル・祭り)」といった単語がタイトルやサブタイトルについている場合、法被を着たりハチマキをつけたりといった具合です。

その次は、タイトルに合わせた写真やイラストですね。

こちらも同様に「Heaven(天国)」という単語が入っている場合、空や雲などが被写体になっています。

文字系



photo by FontShop



文字系の場合、字体や装飾を使ってタイトルを書くことが多いですね。

そのままですが、ポップ系のアーティストはポップ系のフォントで文字色にパステルカラーを使うことが多いですし、ロック寄りだとブロック体に白抜きとか白ふち黒塗り文字が多いといった具体です。

最近は「文字だけ」のジャケットはあまり見かけず、イラストや写真に文字を合わせているパターンがほとんどだと思います。

まとめると


やっぱり、この話はちゃんと統計を取ってからもう一度記事にしようと思います。
何系のジャケットが多いとか、意外と誰も調べてないのではないでしょうか。
というか、どうやって調べるんだろうか。。

時間と気力があれば近い内にまとめようと思いますが、話を戻すと「Music Jacket Gallery 2015」です。

僕は気付いたら小一時間眺めてしまっていたほど、面白い展示でした。
そんなにスペースは広くないんですけどね。

いろいろな作品を見ることで何かの参考になると思いますので、是非とも足を運んでみてください!
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