サイダーガール、甘酸っぱい炭酸のようなサウンド

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photo by Ilena Gecan


2014年5月結成のギターポップバンド「サイダーガール」さん。

都内のライブハウスだけでなく、過去には神戸や仙台のライブハウスでも活動されている。

もともと個人で活動したりネット上でボーカロイド向けの曲を作ったりしていたメンバーで結成したバンドだ。

演奏する楽曲はバンド名を表しているかのような、少し切なくも甘酸っぱいようなポップ系の楽曲が中心となっている。

このバンドさん、ドラムも含め全員が作曲できるみたいで、過去にはボーカロイドのPとして楽曲アップしている。

それを聞く限りだが、そもそものメンバーの音楽性は微妙に違っているようだ。

しかし、そういったメンバーが集まることで新しいフレーズやメロディーが生まれているようで、それぞれの楽曲をより深く色々な面で楽しめそうだ。

2015年6月28日には、1st mini album「サイダーのしくみ」のライブ会場限定発売も決定しており、それに合わせ東名阪のリリースツアーも行うことが決まっている。

詳細は公式サイトに記載されている通りだが、結成から1年あまりd、非常に勢いがあるので注目したいバンドさんだ。

群青



エイトビートの爽やかなギターポップで、音源が公開されている。

全体を通してアップテンポで明るいギターリフが印象に残る。

また、ボーカルの声も声量があり力強く特徴的なのだが、なんとなく切なさを感じるのは僕だけだろうか。歌詞もあいまってか哀愁感というよな印象さえ受ける。

それでいて、やっぱり全体としては明るいナンバーなので、決してネガティブなイメージではない。

言葉で表現することが難しいが、独特の雰囲気を出していると思った。


群青


Official Website



http://ciderrecords.com/cidergirl/
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