ツイキャス上のチケット販売、キャスマーケットを使ってみた

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先日、「キャスマーケット開始、インディーズバンドも活用できるかも」という投稿で、ライブ配信サービス“ツイキャス(TwitCasting)”で、EC機能や配信画面からライブ配信者自身の電子チケット販売が可能になる「キャスマーケット」について紹介しました。

本日(5月11日)18時から、元モーニング娘。の田中れいながボーカルのガールズロックバンド「LoVendoЯ」がツイキャス初配信を行い、「キャスマーケット」上で、6 月6日にShibuya eggmanで開催されるガールズバンドイベント<GIRLS ROCK SPLASH!!2015 梅雨>の電子チケットを販売していたので、早速キャスマーケットを使ってみました。

結論からいうと、これすごく便利ですね。

アーティストとオーディエンスがコミュニケーション取りながらライブのチケットを販売できるので、もっと普及すればいいなと素直に思いました。

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配信画面から簡単にチケット購入ができる


それでは、早速画面を見てみます。

今回はアプリではなくiPhoneのブラウザー画面で紹介しますが、アプリでも購入までの遷移は基本的に同じでした。

まずは普通の配信画面ですが、下の方にスクロールするとキャスマーケットのアイコンが登場しています。

雑ですが、赤枠で囲っている部分です。

僕はキャスマーケットのアイコンにまだ不慣れだったので、「どこから買えるんだ?」って探してしまいました。



アイコンをクリックすると、キャスマーケットの画面がポップアップします。



ポップアップした画面をスクロールするとチケットを販売しているイベントのタイトルとチケット金額が表示されるので、イベントタイトルをクリックします。



イベントタイトルをクリックするとキャスマーケット側のページに遷移するので、下にスクロールしていきます。



「購入手続きへ進む」ボタンが表示されるので、クリックします。



ちなみに、画像にはボカシを入れていますが、実際にチケットを購入した人が表示されます。これは表示するかしないかを、チケット購入時に選べます。

こうやって買ってくれた人がいる!というのを、アーティストがリアルタイムに直接見れるのは嬉しいですね。

その後は、メールアドレスやカード情報入力(もしくはコンビニ払い)など、購入に必要な手続きを行って完了です。





と、たったこれだけでライブのチケットが取れます。

しかも好きなアーティストの配信を見ながら、そのアーティストのチケットが取れるのはいいですね。

ファンも気持ちが高ぶっているの状態なので、自然な流れで購入しそうです。

実際に使ってみて思ったこと


前回「キャスマーケット」を紹介した時にも書きましたが、この仕組みはインディーズバンドやライブバンドこそ活用できそうです。

今回はトークイベントの配信をしながら実際のライブチケットを販売していましたが、自身のスタジオライブなど配信しながら、ライブのチケットを販売する方法がもっとも効果的ではないでしょうか。

今聴いている音楽をライブハウスで見たい!と、思いそうです。

今後はこう言った取り組みをするアーティストが増えてくるとおもいます。

本日21時からも、シンガーソングライターの“ハジ→”が、ツイキャスにて放送される「ハジ→のツイキャスだっちゃだれ→い♪♪。」にて、5月31日から始まるツアー「超☆応援するyour タウンっ♪ tour→2015 spring。~全国47都道府県はじツア→実現への道~」のチケットを販売する予定です。

キャスマーケットは、音楽業界の熱量が、ますますライブに向かって加速していく為に、かなり活躍しそうなサービスだと感じました。
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