parmesan

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<追記>

残念ながら、2015年11月に解散しています。

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疾走感と透明感のある綺麗なロックバンド「parmesan(パルメザン)」さん。

過去には「チーズフェス2014」たるサーキットライブイベントも開催されるなど、その名前は完全にチーズでは。。ちなみに、パルメザンチーズの「パルメザン」とは「パルミジャーノ」の英訳らしい。

話を戻すと、parmesanさんは、これまで7種類もの音源を作成しており、2014年8月には全国流通のアルバム「アイマイナジダイ」も販売している。
しかも、そのアルバムにも収録されており公開されているMV「take me wonder」、「Dancing Tower」には、俳優の赤星昇一郎さん、声優の野島健児さんが特別出演・友情出演されてるなど、話題にもなったらしい。

その話題に乗り遅れること約8ヶ月となってしまったが、今回初めて聞いてみたところ、すっと耳に入ってくる音楽は、まさに歌モノロックという印象だ。

Take me wonder


心地よいリズムとクリーントーンのギター、優しく透き通ったボーカル歌声と合わさって、本当に心地よい。表現は正しくないかもしれないが、なんというか胃に優しい。

落ち込んだ気分の時は励ますような楽曲に、明るい気分の時はさらに楽しい気分になるようにと、気分に左右されずすんなりと耳に入ってきそうだ。

また、ベースラインがけっこう激しく動いているのだが、絶妙のライン取りとボリュームによってガチャガチャした印象にはなっておらず、曲の厚みを増していると思う。


Take me wonder


Strange Dance


こちらは疾走感が曲全体に出ており、ストレートな構成のギターロック楽曲だ。
イントロはクリーンギターから入るが、力強いハワーコード系リフが耳に残る。

しかし、相変わらず優しいボーカルの歌声はやはり心地よい。
サビ部分など、少し寂しいフレーズを歌うことにより、歪みのかかったギターに合わせて力強くも独特な雰囲気が出ている。
また、サビの歌詞もメッセージ性が高く、僕のお気に入りだ。

ちなみに、この曲のライブ版ではイントロでゴリゴリのスラップベースが入るなどアレンジされていた。このバンドのベースさんは、「Take me wonder」のベースラインといい、絶妙に僕のツボを突いている気がする。


Strange Dance


Official Website


http://parmesan.jp/
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