Four Chamber View

スポンサーリンク

2012年より現在のメンバーで活動している「Four Chamber View」さん。

ジャンル分けすることは難しいが、あえてジャンル分けをするならばエレクトロ系のパワーポップ、パーティロックといった表現が近いが、こういった楽曲は何とジャンル分けするべきなのだろうか。

新しいジャンルとして出てきてはいるが、エレクトロ・ロックとかでいつも悩む。

メンバー構成としてはドラム無しのバンドスタイルを取りながらも、声を加工した楽曲であったりディスコ色の強いEDM系楽曲であったりする一方で、ギターサウンドの強い曲まででと幅広く演奏されている。バンドの音楽の中心は明るいロックやポップスにあるようだが、それぞれエレクロ要素を要所要所で混ぜ合わせている。

声を加工するスタイルや、電子音メインのバンドもどんどん増えてきているので、こういったロックバンドも流行って欲しい。

前回「MOTION SICKNESS」さんというバンドも紹介したが、有名どころでいうと「sfpr」などが好きな人は、きっとハマるバンドだと思う。

Dont Stop The Moving


僕が一番気に入った曲だ。

120bpm程度と決してハイテンポのナンバーではないが、ダンスビートに乗った温かみのあるボーカルの声や、ディレイのかかった電子音、パワーコードのギターリフ、どれをとってもかっこいい。

またボーカルのメロディも一定のリズムを保ちながらそれほど広くない音域の幅だが、のっぺりした印象にはならずダンスビートに丁度合っており、それらがパーティロックの味を出している印象だ。

動画


【The Ass in the Lion's skin】Trailer

【The Ass in the Lion's skin】Trailer


Official Website


https://fourchamberview.bandpage.com/
スポンサーリンク
この記事をシェアする
おすすめトピック
東京indieは元バンドマンが届ける音楽メディアです。