odol

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非常に綺麗な音楽を奏でるポストロック系バンド「odol」さん。
昨年はFUJI ROCK FESTIVAL’14のROOKIEステージでも演奏するなど、幅広く活動している。

空間を埋め尽くすフランジャー系のギターサウンドで力強く山ロック系の雄大さを感じさせるゆったりとした音楽でありながらも、その一方で優しいピアノやクリーントーンのギターで繊細かつ独特な雰囲気がなんといっても特徴的だ。

楽曲全体のテンポも非常にゆったりとしたものが多く、山ロック系の名の通り大自然の中で体全体を使って音楽を感じることだできる。

公開されている曲の中で唯一MVも公開されている「飾りすぎていた」は、イントロ部分の時計秒針音の効果も相まってか、聞いていてスローテンポな曲で時間の流れまでゆったりとなる。そしてサビに入るとギターハウリングから入る音圧があって野太いギター音が奏でられるコトから、非常に壮大な楽曲になっている。

全体を通しても、Aメロ・Bメロでのギターアルペジオやピアノ音が曲全体をとても綺麗にしており、ギターによるソロは哀愁すら感じさせるような歌うギターソロとなり、聞いていて心が暖かい優しい気持ちになれる。

他にSoundCloud上で楽曲が公開されているので、是非聞いてほしい。

音源


https://soundcloud.com/odol_jpn

動画


【飾りすぎていた】

飾りすぎていた



Official Website


http://odol.jpn.com/
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