Nomad、キャッチーなギターロックバンド

スポンサーリンク

2012年から活動を開始している「Nomad」さん。
キャッチーなギターロックサウンドが、ストレートに心に響くインディーズバンドさん。

Official Websiteでは以下のように紹介されているが、まさにその通りだ。

* * *
力強さと繊細さを持ち併せたVo.鈴木の伸びのあるハイトーンヴォイスを武器に、「笑いながら泣ける」楽曲、さらには攻撃的且つ激しいサウンドでオーディエンスを魅了する。
* * *

ラストシーン


1st Mini Album『This is My Portrait』に収録されており、YoutubeにMVがアップロードされている曲。

綺麗なアルペジオと力強いボーカルの歌い出しから始まるイントロの後に入ってくるパワーギターサウンドが、王道ギターロックになっていて良い。

「ギターロックの高速化」と言われてきて久しいが、やはり175bpm程度のアップテンポで演奏されるブリッジミュートやリードギターサウンドは聴いていて心地よくリズムに乗れる。
それでいて曲全体を通してボーカルは、ゆったりと伸びのあるメロディラインで歌っているので、演奏のテンポのわりに曲のスピードが早いという印象は受けない。

曲構成もメロディー→サビ→ギターソロ→メロディー→サビ→静かに落とす→大サビといういたってシンプルな構成だが、王道ギターロックとしてはやはりこういったストレートな表現の方が好きだ。

その他の曲も「パズル」もストレートなギターロック、「Not A Genius」は少し尖ったギターリフが印象に残るなど、特にギターロック好きにはオススメのバンドさんだ。

音源


http://www.audioleaf.com/nomad2011/

動画


【ラストシーン】

ラストシーン


Official Website


http://nomadbandmusic.wix.com/nomad

スポンサーリンク
この記事をシェアする
おすすめトピック
東京indieは元バンドマンが届ける音楽メディアです。