SILHOUETTE FROM THE SKYLIT

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福岡発エモーショナルロックバンド「SILHOUETTE FROM THE SKYLIT」さん。

実際のライブパフォーマンスは見たことがないが、とあるカラオケ店で曲が流れており気になって調べてみたバンドさんで、都内だけでなく全国のライブハウスで活動されている。

気になって公開されている音源を聴き漁ったが、エモーショナルロックだけでなく、最近軽快なエイトビートを取り入れたパーティロックのような楽器も演奏されている。
が、それはそれで楽しい気分になれるので、個人的にはツボにはまった。

楽曲の幅が広がってもバンド全体と合っているボーカルの声が特に印象に残っている。

例えば、「Seek My Way Out」や「Fake and going to fade」などの楽曲はエモーショナルでラウドな要素が色濃く出ている。重たく歪みの聞いたギターサウンドとシンセによるバッキング、食ってはいるドラムのエイトビートが疾走感を打ち出し、落とすところは落としてボーカルの伸びのある声を聞かせるなど、これぞエモーショナルロックといった楽曲だ。

一方、最近の曲である「Blue Echo」では、パーティロックの雰囲気が出ている。明るく登場感のあるパワーコードイントロから、四つ打ちビードのAメロにつながり、そのままサビへと繋がっていく。曲自体が4つの同じコードをメインとしてフレーズをつなぎ合わせながら楽器の差異や全体の強弱で違いを出しているあたりなど聴いていてとても楽しい。
ケイティ・ペリーの「California Gurls」をカバーしているあたりも、パーティロックバンドへの布石なのでは?と想像してしまった。

動画


【Blue Echo】

Blue Echo


【Fake and going to fade】

Fake and going to fade


Official Website


http://silhouettefromtheskylit.com/
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