ReVision of Sence

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結成・活動の拠点は大阪だが、都内を含め全国区で活動している日本語歌詞のオルタナティブロックバンド「ReVision of Sence(リビジョンオブセンス)」さん。

歌詞のメッセージ性が強く、アップテンポなロックナンバーからバラート調の曲など幅広い音楽を演奏されている。多くの曲がYoutubeに公開されており、またオフィシャルサイトでMP3として配布されている。

どの曲もリズムやメロディライン含めて必ず一捻りが入っており、各種決めどころのパターンも多く楽しんで聞くことができる。

特に印象に残った曲として「21グラム」や「捨てても構わない過去」、「ALIVE」などがある。

「21グラム」では電子音の聞いたイントロからゴリゴリの疾走感溢れるAメロに入っていき、このままラウドロックのような曲として進んでいくかと思えば、急にサビでメロディックなリズムになる。その後もサビ以外は同じメロディラインでも楽器隊の演奏やリズムを変えることで1曲の中に複数曲入っているかのような錯覚になり、「あれ、曲変わった?」という感覚になる。1曲で4曲分くらい味わうことができた。

「捨てても構わない過去」は、高速ドラムロール、メロディックなボーカルから続く、イントロのギターリフがとにかく格好いい。イントロで利用した高速ドラムロールも一番のサビ前や、感想の決めどころ、間奏後のCメロなど要所要所に出てくることで強くこの曲の印象に残る。
アップテンポのロックナンバーでメジャー調の曲だが、歌詞自体はとても切なく寂しいものになっており、そのギャップがまたなんともいえない感じで印象に残った。


動画


【21グラム】

21グラム


【捨てても構わない過去】

捨てても構わない過去


【ALIVE】

ALIVE


Official Website


http://revisionofsence.com/home.html
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